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結婚内祝いの贈り物で失敗しないコツ~経験者の意見を参考にしよう~

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結婚のお祝いをいただいたら、必ず内祝いを贈るのがマナーです。これからお世話になる人も多いので、きちんとマナーを守って贈りましょう。事前に贈る品を考えたり、予算を立てたりする人も多いようです。

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事前に予算計画を立てておくとよい【30代|男性】

結婚に関して何かとお金が必要です。また、やるべきことがたくさんあって時間的にも精神的にも余裕がありません。しかし、礼儀を欠くことは許されません。結婚内祝いも気を遣いました。地域によって違いはあるかもしれませんが、結婚内祝いは頂いた半分の金額を目安にします。親戚や職場の上司、友達などに頂いたお祝いの金額を把握して、事前に予算の計画を立てておいたので結婚内祝いの品を選ぶ際に捗りました。全員が同じ金額ではないため、リストにするなど工夫すると確実です。返し過ぎるのも良くないですし、返し足りないのも常識に欠けています。もう30代の大人なので、地域の風習や常識に則ってきちんと感謝の気持ちを伝えることが大事です。

贈る時のタイミングは大事【30代|女性】

結婚すると決まってから、色々な人にお祝いの言葉をかけて頂いたり、早くから良い日を選んで結婚祝いを贈ってくれたりする人もいました。結婚祝いは大体結婚式の直前に集中すると聞いていて、早くから結婚祝いを贈ってくれた人への結婚内祝いを贈るタイミングに戸惑いました。自分の手順も考えて他の人と同じ時期に結婚内祝いを準備したかったため、早く結婚祝いを贈ってくれた人にはとりあえず感謝の気持ちに加え、後日改めて挨拶の品を贈ると言って結婚内祝いは挙式後になる旨を伝えました。何も言わずにお返しが遅くなるのは失礼だと考えたからです。式の直前に結婚祝いを頂いた方にも、1ヶ月以内にはお返しできるように準備しました。結婚祝いを贈る時のタイミングを間違うと相手に失礼になるため、きちんと判断して贈ることが大事です。